きみとのけつべつは「こなゆき
かなしみとけずむねにつもるもどせぬはり
くやんだおもいとなみだはわすれぬひ
たとえきみというなのはながいろをうしなったとしても
ぼくがきみのたねになってまたきれいないろをさかすから
そらがきみをうばったしょかのかぜあの日からもういちねんがすぎさり
[ARUBAMU]ひらけばそこにはいつもどおりのえがおのきみが
あふれるおもいそっとこぼれた
いまはとおきあなたへささげるこのうたよおもいよそらへひびけ
せんこうはなびともすひかりが
たとえはかなくおちたとしても
ぼくのあかりがかえるまでわ
ふたりできらめきつづけるから
つらいときみちをふりかえればそこにはきみとあゆんだ
かてがある
くれゆくまちにはあふれるひとのなみが
いまにもきみにあえそうなきがする
きみとのけつべつは「こなゆき
かなしみとけずむねにつもる
もどせぬはり、くやんだおもいとなみだはわすれぬひ
たとえきみというなのはながいろをうしなったとしても
ぼくがきみのたねになってきれいないろをさかすから
せんこうはなびともすひかりが
たとえはかなくおちたとしても
ぼくのあかりかけるまでわふたりできらめきつづけるから
さあまだみぬけしきをみにゆこう
あの日ぼくたちがめざしてたばしょへ