Teoふればそれでかんりょう
わかりあえるともだちのよう
なにかをもとめてそこにたち
いつしかぼくら、かがっていた
たがいによせりそいながらも
それぞれがふあんをいたえきめられたぺーす
当たり前」というサイクルに
まようたび、おもうよ…さみしくて
くやしくて、このばしょでさけんでいた
かぜはそのままあしたへむかう
こころがゆれてすすめなくても
まだできるはずむね、ふるえるから
これからもいっしょに、ずっといっしょに
めぐりめぐるひびのなか
そっとひかりにさそわれて
おちばがたまるさんぽみち
いっぽいっぽふみしめてゆく
きみとすれちがっていたら
さかないはなもあったろう
むねをくすぐるおもいでとかぜをおおいくすいこみ
かけだしてゆくあいたくてあいたくて
おなぎゆめをかんたくて
きみとであえたそれがすばらしい
しんじあえるそれがうれしい
かけがえのないそんなすべてと
ぼくらはちいさくつよくいきてく
かぜはそのままあしたへむかう
こころがゆれてすすめなくても
まだできるはずむね、ふるえるから
いずれどこかでおいつけるだろう
きみとであえたそれがすばらしい
しんじあえるそれがうれしい
かけがえのないそんなすべてを
これからもいっしょにずっといっしょに
うまいことばみあたらないけど
たったひとつわすれないでいて
たいせつなひと
つたえたいこと
きっと
いつもきみをしんじてる