なかなかあかないふみきりみたいにまたされつづけて
ぼくのこのむねはもうしんだようにあきらめかけてた
(まぶしい) ゆうひのなか
(べんちを) たちあがる
(そのとき)
とおりをかけてくるきみがみえたんだ
ねがいはいつもてにとどかないとおくにあるものだけど
そのまなざしはこっちをみている
だからかってにせなかをむけちゃちゃんすをのがすよ
どれだけほんきでおもっているか
ためしてるのさ
(ちゅちゅるちゅちゅるちゅ)
まぶたをあければゆめがそこでおわってしまうようで
ぼくはいつまでもいまのげんじつみたくなかった
(とつぜん) あめがふって
(こころが) ぬれたって
(どんなに)
かなしいうわささえみみをふさいでいた
ねがいはときにくもにかくれてみえなくなるものだけど
そのまなざしはそれでもみている
きっとかなわないうつむいちゃったらしせんはあわない
きぼうとはひとりでまちつづけること
いつかはきっと
(ちゅちゅるちゅちゅるちゅ...)
かなうひがくる
(どこかで) そんなおもい
(だれかが) とおくから
(やさしく)
ひざしのようにみまもっているよ
ねがいはいつもてにとどかないとおくにあるものだけど
そのまなざしはこっちをみている
だからかってにせなかをむけちゃちゃんすをのがすよ
どれだけほんきでおもっているか
ためしてるのさ
(ちゅちゅるちゅちゅるちゅ)