もうこかげがなくなってしまったくらい
そうこうていをてらしているなつのたいよう
まっしろなしゃつのせなかがあせでぬれて
かたでいきをつくきみがいとおしかった
なんてこえをかければいいおもいきりだきしめたい
こころはさけびながら
ぶきようなこいをしていた
きみがすきだ
ふりむかせなくてもかならずおもいはつたわる
ぽにいているだけみつめて
きみをとおくからとおくからすきでいる
もしめとめがあったらどうすればいいかわからない
きっとぶざまなぼくになる
そんざいにきづいていないほうが
おたがいじゆうにいられるだろう
もうすこしかってにすきでいさせて
ああこのままあとどれくらいここにいれば
そうひぐらしがげこうじこくおしえるだろう
ぐらうんどはだれもいなくなってしまった
ぼくはぼうぜんとそこにたちつくしていた
きみとかえりたかったんだゆうぐれのしょうてんがい
じてんしゃおしてあるく
あまずっぱいこいのもうそう
ゆめをみていた
ふりむかせようとはおもってなんかはいないんだ
むすんだりぼんながめながら
いまのかんけいでかんけいでかまわない
ふたりがむきあったらなにをはなせばいいのだろう
ぜったいむくちなぼくになる
いとおしさにきづかれていないほうが
だれだってしぜんにふるまえるもの
そつぎょうするまですきでいさせて
かたおもいでいいんだ
ふりむかせなくてもかならずおもいはつたわる
ぽにいているだけみつめて
きみをとおくからとおくからすきでいる
もしめとめがあったらどうすればいいかわからない
きっとぶざまなぼくになる
そんざいにきづいていないほうが
おたがいじゆうにいられるだろう
もうすこしかってにすきでいさせて