ゆめのふねはゆく
はれたひばかりつづけばいいか
ときにかぜふくやあめだってふる
こころのそらもうつろいながら
じんせい いろいろてんきもかわる
あふれたなみだはぬぐえばいい
つらいことなどかこにして
ああ、ああ、ああ
まだまだこれから(まだまだこれから
かなしくなったら
そっとめをとじて
ああ、ああ、ああ
おもいあがりましょう
ゆめのふねにのれ
ちょっとあるけばくももうごいて
やがてひざしもかげってしまう
それでもそらのそのまうえには
かわらぬたいようかがやいている
なにかにつまづいていたのなら
もういちどおきあがればいい
さあ、さあ、さあ
やりなおしなさい(やりなおしなさい
めざしていたことを
あきらめないでよ
ああ、ああ、ああ
じぶんしんじましょう
ゆめのふねをこげ
いっしょうけんめいいきましょう
しっぱいしたってきにするな
うしなうものはなにもない
ああ、ああ、ああ
それがわかさだよ(それがわかさだよ
かなしくなったら
そっとめをとじて
ああ、ああ、ああ
おもいあがりましょう
ゆめのふねにのれ