よるふかく
みみふさいだら
ちのさうんどが
てのへっどふぉんに
ひびく
いきてる
ひとりべっどで
かえるべきばしょ
もどったきみの
のこりが
こきゅうをしつづけるために
あいするひとなんてひつようないのに
むねくるしくて
あ
ずっとそばにいて
あたためてあたためて
たとえばこれが
こころみたす
まやかしだとしたって
かまいやしねえ
いまのぼくには
だいやもんど
とわに
くもることをしらない
あいのようにみえるよ
きみとのひび
そのさいはてに
ぼくはなにえがき
いまをいきて
いるんだ
たいてい
なやみのたねは
ひとづきあいだ
めんどう
でもきみには
あいたい
こきゅうをしつづけるために
きみにぼくなんていないほうがいいのに
もとめられたら
あ
ずっとそばにいて
あたためて
あたためて
たとえばきみが
ぼくをころす
どくやくだとしたって
かまいやしねえ
いまのぼくには
かれかけの
こころ
みずそそいでくれる
ただ1つのたからよ
もっとはやく
であえていたら
なんてくうそうじゃ
このむなしさ
うまれね~え
このまま
ひとりなのかな
それともきみが
あ
わかれて
ぼくのそばにきて
あたためて
あたためて
たとえばぼくが
きみをよごす
けものもんだとしたって
かまいやしねえ
いまのぼくには
だいやもんど
それより
かたいあいちかえる
ひとにあたるんだよ
ねえ
かがやいてて
いまのぼくには
だいやもんど
とわにいのち
おささげたい
ただ1つのたからよ