ももいろなみきあゆんだみち
さよならのときえがおのいみ
こころはなれないから
おもいだすはるのごごのかぜにふかれ
あいつらのわらいこえと
きみのこえそういつまでも
つづけばいいとおもった
つたえたいおもいはあふれているのに
ことばにはできなかったんだ
むじゃきにはしゃぎあうじかんさえ
うしなうきがしておびえていた
はなびらがとばされてくように
はなればなれのあしたがくる
それぞれべつべつにすすむ
あたらしいきせつむかえる
よろこびもなみだもむねにひめ
ももいろなみきあゆんだみち
さよならのときえがおのいみ
これはおれらのわかれじゃないから
ごうかいせずまえみていこうか
もういちどもどりたいけど
もどれないときえがおのひび
こころはなれないから
あのころかいたごーるは
とっくにとおくにひとりきり
ふえてくのはいわけばかり
げんじつからめをそむけたい
くやしさあじわいながらいつしか
おとなのるーるになれてしまい
みうしなうそうになるけど
むねのおく
てらしてるひかりたぐりよせればだいじょうぶ
まわるきおくめぐるきせつ
またあいたいよ
かわらないえがおのまんまで
またあいたいよ
ゆれるともす
ふかくひびく
よるがあけてもおわることなくつづく
そういつまでも
ももいろなみきあゆんだみち
さよならのときえがおのいみ
あの日のおれがいまのおれに
がんばれってせなかおしているんだ
もういちどあゆみたいみち
よみがえるときえがおのひび
こころはなれないから
わすれられるよりも
わすれてしまうことが
こわくてこわくて
きみのなまえつぶやく
ももいろなみきあゆんだみち
さよならのときえがおのいみ
それはおれらのわかれじゃないから
ごうかいせずまえみていこうか
もうにどともまよわないよと
やくそくしたえいえんのとき
ずっとわすれないから
こころはなれないから