ほどいたらむすべない
そんなきょりかんがこわくて
おくびょうなねくたいと
かけちがえたぼたん
あいまいなきもちに
いろをいれたのははるさき
せいふくのすそをなおし
ふりかえるきみだった
ふあんみまんのあなひとつ
ぐんじょういろのそらがひろがるほころび
すきになっちゃいけないんだ
それはこいがはじまるほうていしき
けしごむでこすれない
おもいでには
いつでも
きみがいたことに
きづいた
かいたしたはずでも
あかいくれよんだけなくて
このきもちわなんだっけ
なまえはなんだっけ
とうめいなままにしていた
もしもばかりをかぞえては
すぎるきょうと
かきこめずいるといち
たしひきじゃおさまない
こころはさいなんかんのてすと
くちにだすいちびょうで
これからさき
これまで
かえてしまうなんて
たいないはなしがひびくほうかご
ゆうひをてまねくせいじゃくとかーてん
なにげないことにみゃくうつこころ
きっとぼくもしらずに
あの日からこいしていたんだ
きょうかしょにはしるされない
このといだけの
かいとう
すきになっちゃいけないんだ
それはこいがはじまるほうていしき
かいとうのわからない
おもいでには
いつでも
きみがいたことに
すきだってことに
きづいた