このへやでごっぷんのできごとしろいかげがきえてはうつす
ガラスのあかいひかり
あふれるおもいはかくせずままにてにふれるゆうきがあれば
すこしちかくにゆきたい
あたしにとってあなたのすべてがあいのあじ
なきむしだし いいことばもならべられない
えがおもへただしぶきようだけど
くるしいほどのきもちをちかうああ
くちびるのはじからはじめでまっすぐにみつめてみたら
ゆるいめまばゆうそう
きづかないふりしているのならばおもいきりだきしめてみたい
むねがなるおとをとどけに
ごめんだよっていわれたってもうこわくない
なきむしだししんぱいだし
こころぐるしいよるはひとりですごすこともできないけれど
ありのままのきもちをちかえああ
しりつくしてこのいたみも
こえにできないくらいあなたをいとしいとおもうよろこびも
そしてあずけてかずすくないなみだのしずくを
なきむしだしいいことばもならべられない
えがおもへただしぶきようだけど
くるしいほどのきもちをちかうああ
あなたにくちづけを