La... La... きみへのこもりうた
"ごめんね、ごめんね...\"
きづいてあげられずに
とじたままのきみのめは
どんなによびかけてもひらかない
あの日つげたわかれは
ほんのいじわるなのに
"いつもまっていたね\"
あのかいだんのしたで
"いつもせがんだね\"
わかれぎわのかいさつで
おもえばきずつけてばかりの
ひびだったよね
"ごめんね、ごめんね...\"
わかってあげられずに
きみがのこしたてがみをいまひらいてる
とじたままのきみのては
どんなにさけんでもうごかない
あの日つげたわかれは
ほんのいじわるなのに
"ねえ...またわらってよ\"
こぼれそうなあのえがおで
"ねえ...またおこってよ\"
しんけんなあのまなざしで
"きょう[は]あめ[だね...もう]きみ[が]...く[る]ころ...[かな]\"
[いつも]...ま[たせてた...この]かいだん[で]ま[てば]\"
いつかあえるよね...このあめももうすぐやむ
きみがいるあのばしょまでむかえにいくのだから
"[そろそろ]...ぼく[の]いしき...[も]...とお[ざ]かり
いき[も]...と...[ま...る]
やがてゆめからさめれば
"きみがいた...わらって...ないていた\"