とおくのそらをながめるたびに
かぜにすこしゆらめくときのはな
いまなんのためにここにいるのだろう
ぎもんにこたえるいへんのそら
ねむけがさめないままきもちがきりかわってゆく
かんがえるひまはいらないとびたつせんこう
そらをかけてゆくくものうえきゅうこうかしたら
むりやりまきちらすふだのうず
こまったきみのためとんでゆくめんどくさいけど
すこしだけきたいできるみこになるよ
なぜここにいるのか
かんがえたけっかなんてもうわすれたよくもひくそら
ながびくたたかいにからだはきずつくけれど
ひとりだといついったの?ぶきようなせんこう
とばせはんげきのだんまくがわたしをおいこす
ありがためいわくなことばっか
それでもきみがまたどうしてもいっしょにいくなら
たよりないかおをよこでみてあげるよ
きょうのこともあすのこともたまにわからなくなる
そしてまたいまもかわらずそらをかける
きょうもまたかけぬけて
かんがえるひまはいらないとびたつせんこう
そらをかけてゆくくものうえきゅうこうかしたら
むりやりまきちらすふだのうず
こまったきみのためとんでゆくめんどくさいけど
すこしだけきたいできるみこになるよ
とおくのそらながめながらあすのことはわからないの
いつかのそらとんでゆくの
いまをかけるすかいじぇねれーしょん