とけてく、つきがやみよに
きえそうなほしのこころ
てをさしのべ
ひかりとかげ、かえしていく
そらへと
むねにのこるこどくをいま
うつす、なみだのあと
くちはててもきずついても
ねがいつづけている
ちぬられたきおくを、なぞりながら
うしなわれてたつみをふたたび、せおうきみのかげ
せめてつぐなうために、あの日のように
このてできみをこわしてあげる
のこらずすべてを
むねにてをあて
いのりをささげつづける
そらへと
ちもなみだもすべてをいま
うつす、このひとみ
わたしはひとりきずついても
きざみつづけている
かれかけたこのこえ、ひびかせていく
きりさかれたきずをふたたび、せおうきみのかげ
せめてためらわないで、あの日のように
このてできみをこわしてあげる
のこらずすべてを
むねにのこるこどくをいま
うつす、なみだのあと
くちはててもきずついても
みあげつづけている
ちぬられたきおくをなぞりながら
うしなわれてたつみをふたたび、せおうきみのかげ
せめてためらわないで、あの日のように
このてはきみにおわりをみせる
しおんのさばきお
けがれたついおくと
こわれていくきみを