きずつけてしまったりゆうは
ふあんをごまかすためなのごめんねふかっこうなぼくで
とざされているんだとべるはずないよな
そんなふうにふいになげだしたこころはちゅうに
うかんでいる
まだゆめみていたいよ
こころのおくがいたいよ
まだなまえもしらない
あなたとであってはなしがしたいよ
わすれてみたいよ
うまれかわったってまたおなじかな
あさやけにつつまれながらぼくは
なみだをぬぐった
ふりだしにもどったぼくらは
ちがうみちをえらんでいけるのかな
こうかいのこえ
よるがあけるまでひたすら
さけんではしった
おわりたくないな
まだしんじていたいよ
ねがうたびにいたいよ
そうひとりじゃわからない
だれかとこたえをさがしてみたいよ
ほんとうはないたいよ
おとなになったってほらおなじだろ
なみだがかれはてたころやっと
ゆめだときづいた
めざしていたのはうばらのみち
いどむことさえかなわないから
なにごともなく
すごしていたのは
ゆめのゆめで
あらがうこともなく
くずれおちてしまうよ
なきむしのないと
それでもあなたを
こころぼそいよ
にちじょうがこわれるなんて
おもってもなかった
それでもあさってにむかって
あすをつくるんだ
まだゆめみていたいよ
こころのおくがいたいよ
まだなまえもしらない
あなたとであってはなしがしたいよ
わすれてみたいよ
うまれかわったってまたおなじかな
あさやけにつつまれながらぼくは
なみだをぬぐった
わらって
はをくいしばって
だれかのためって
うたって
ほどけないよかたくむすんだから
まよって
またたちあがって
あなたのためって
うたって
わすれないで