きみおもうこのうたよ
ゆめのまたゆめまで
ああはるかたかくたかくひびかせ
きみへのおもいだいて
こころなくさなければならないものか
あおぎみたこのせかい
すぎしまことをしることなくちる
しがらみのなかで
なみだひとつおちて
いまひげきをきせきへあすへと
うたかたときえぬよう
さけきみがため
つのるおもいを
このうたにのせて
きみいろにそまるはな
ゆめうつつさがして
あああいかしゅらのみちかえらべ
いまはおのがみちをしんじて
いろあせることのない
ときをきざんではまたはかなくちった
ちぬられしこのさだめ
まよいたえまなくつづいたこどく
とよむおもいでに
なみだなどながさない
そうきめたかのひからあすへと
くもりなきまなざしに
おもいをはせて
むねをこがした
せんりつはここに
うるわしくさきほこれ
それがわがみちな
ああきみとやいばまじえほえろ
そよぐかぜにのせてひびかせ
まいちるかべんに
おのがきもちとうて
つらぬくやいばはおもむくままに
うたかたときえぬよう
さけきみがため
つのるおもいを
このうたにのせて
きみいろにそまるはな
ゆめうつつさがして
あああいかしゅらのみちかえらべ
いまはおのがみちをしんじて