たいれつをなしてすすめ
ごくさいしきのフェイク
かぺっとはしきつめられ
そらをうめつくすはた
がいかのさらうんどで
ちをならせ
かかげたばよねっとで
そらをならせ
きけいのはなばながふきあれて
いぎょうのけもののせのうえ
ごうがんふそんに
いくえにかさなるばせいのうえを
つまさきはたかくかかとをならし
たいかんをまつへびをわらい
つるぎをたててにくをさく
かいぎゃくみあふれたくちもとに
したさきはなめらかはうように
きけいのはなばなはちにふせて
あまねくほしはくだけ
りょうめふさがれたこらうたう
ごすぺるだけこだましている
ぼくはよごれたてのひらに
きみのみをひろいあつめながら
それをくらう
よるをやくがごとくとちともせ
おどけたどうけしが
わらうわらうわらう