こぼれてちらばったかけらをあつめていた
しつりょう、ねつりょうでそのりょうてはやけただれた
だれが「かれら」をてにかけたなんて
いまさらとがめるつもりなんてないけれど
あいまいなほうがきずつきにくいのだろう
しれているくせに
あいするひとをあんじることも
ままならないひびになやまされているの
あいまいぼくは、そんざいぎがみえない
えるものすべてがしゅうあくなせかいで
みるものすべてがせめてうつくしくあるなら
あさも、よるも、いちばんそばで
ききたいうたをうたいましょう
はるも、なつも、あきも、ふゆも
おなじかごですごしましょう
ふたしかなほうがつごうがよいのだろう
しらないそぶりして
きっとどこかでえほんのような
めらんこりーなゆめにさいなまれてる
おのぞみならば、いたみをとめる
ゆいつのすべ、ほどこそう
いまはとおくかけはなれた
そのきょりにみるおたがいは
ゆるしあうこともできず
あいれないていぎじょうか
you who deny it
まちわびながら
そのじょうざいとふあんていなよるをかぞえているの
あんねいなんかたたかわなくちゃみれないのに
ずっとどこかでえいがのような
がめんごしにひざをかかえているの
あいにく、ぼくはきみのこころをよめない
あいするうそもあんじるうそも
だいたいきみもそんざいぎをしらない