うつくしいひとたちがあのばしょをさがしている
うすれてゆくおもいでというちずだけをたよりにして
ぼくらはめまぐるしいときのなかで
おおかれすくなかれいろとかたちをかえるいきもので
それをこうていするのもひていするのもけつろん
たしゃのしゃくどでしかしめすことができないんだと
あしたになればきっとなにかがかわって
いつかみたいになれる
そういえなかった
すぐとどくりそうきょうなどいっぺんのかちもないのなら
そのてでやきはらってよ
しろつめくさのかんむりをぬぎすてて
まだ、それでもわたしのそばにいて
The truth is unpleasant
はじめてくつひもがむすべるようになったひに
いつつのしょうじょがしろいとうきにかわる
すべてをてきにまわすことでいくらかは
えがおをいじするのはやっとのありさま
いつまでもうまくならないあいじょうのひょうげんが
きっと、だれかをくのうさせてる
そのたびにきずつくさまをめのあたりにすることで
どこかあんどするのはだれ
なみだをながすそのしかくがあるのは
いったいだれかおしえてよ
すぐとどくりそうきょうなどいっぺんのかちもないのなら
そのてでやきはらってよ
しろつめくさのかんむりをぬぎすてて
まだ、このてのとどく、そのきょりにいて
じゅうせいがとどかないばしょまでつれていって
かじつがくさりおちるまえに