"あしたはどんなひになるかしら?\"
ふいにきみがといかけた
"きみがねがい、もとめるものがきみのあすになるだけさ。\"
"なぜ?\"
と、とうぼくのてをはなれ
すこしだけわらってみせて
"いえないわ。\"
とおまわりでかえるみちすがら
ぼくのといをごまかした
こうかしたになりひびく
リズムとけいてきのはざま
なつぐさゆらすつよいかぜが
とおくのあめよかんさせた
ながいしゃようにきえたぼくら
そのえがおも、なきがおでさえ
"きょう\"の\"ひび\"をいろどっていた
ありふれていた、ひとつひとつ
あたりまえのようにそばにあったもの
うそのように
ゆうだちよりもすこしはやく、ほうにしつどうもたらした
きみはうそがへたになった
またいくつのひびのなかで
その\"けいか\"をおもいかえす
ありふれていた、ひとつひとつ
とめどなくいつもそばにあったもの
それはきっと、つよさだった
きみのといをおもいだした
つきとたいようのめぐるしたで
グリニッジのはりのうえで