あなたはどこか遠く彼方
こんなにも近くにいるのに
何もかもが幸せだって思ってた
手を伸ばせばすぐそこにある
幸せはまたひとつひとつ
音もなく崩れ去っていく無表情に
記憶は消えずに残したあの日々だけ待つ
置き忘れた優しさを目を閉じて探してる
いつかまた戻れるように
目の前には嘘ばかり遠い日のあなたにまた
触れて溶け合いたい
体中あなたが残した
戸惑いの跡は増えるだけ
どうかこれ以上遠くに離れないで
痛みは消えると残したあの日々だけ待つ
繰り返してまた同じ優しさに触れるたび
いつかまた戻れそうで
あなたをそう変えたのが私のせいだとしたなら
きっと戻れるから
置き忘れた優しさを目を閉じて探してる
いつかまた戻れるように
目の前には嘘ばかり遠い日のあなたにまた
触れて溶け合いたい