"ガラスのむこうにしあわせはある\"と
あなたはひたいをまどにあてていった
うつろなひとみよ なんにんのひとに
あいをあたえられ そしてうばわれたの
かえるみちをみうしなっても
うそをつくのにつかれたひも
わたしがいる ここにいるから
いまはやくにたつことばなど
なにひとつないけれど
ここちいいちんもくをあげるから
きょうはこのうででこのむねでやすめばいい
ねむればいい
こたえじゃないけれど とものしるし
じゅうわきのむこうでだまったわたしに
あなたはひとこと\"だいじょうぶ\"といった
いちじかんごにはわたしのとなりで
やぶいたしゃしんにTE-PUはりつけてた
"いつかは
やぶれたれんあいにかんしゃできるひがくるはずだ
そのときまで わたしがいるから\"
きせつがめぐっているなかで
すきなものすきなひと
すむばしょやこいびともかわるけど
じかんがあいてもかまわない
ふたりのかいわはとぎれない
あいにあいかさねる とものしるし
repeat
このうたでつたえる とものしるし