ぜつぼうてきなふかいくらやみで
もうねむりにつけるかとおもった
くだけたこぶしはちからうしなって
そらみあげることもなくなっていた
せいじゃくはやすらぎなどあたえず
きずばかりをうきほりにするだけ
こみあげるかんじょうにきづいたとき
おれのせにはくろいつばさがあった
もういちどきみをあいしてもいいか
あたらしいかのうせいのそらへと
はなやかなかこ うつくしいゆめ
なにもかもこわしてあげる
すべてなくしたこどくなきみに
きょうきのみらいをみせるよ
だからそのてをまたのばしてよ
なんどでもみつけるから
ふたりでえがくくうはくのそら
もうにどとてははなさない
せいじゃくはやすらぎなどあたえず
しょうきまでもうばおうとするだけ
とじていためをしずかにひらけば
おれのせにはくろいつばさがあった
もういちどきみをあいしてもいいか
あたらしいかのうせいのそらへと
はなやかなかこ すがりつくゆめ
なにもかもこわしてあげる
とうほうにくれるこどくなきみに
きょうきのみらいをみせるよ
だからそのてをまたのばしてよ
なんどでもみつけるから
ふたりでえがくくうはくのそら
もうにどとてははなさない
もういちどきみをさらってもいいか
あたらしいかのうせいのそらへと
はなやかなかこ なつかしいゆめ
なにもかもこわしてあげる
ひかりにうえたこどくなきみに
きょうきのみらいをみせるよ
だからそのてをまたのばしてよ
なんどでもみつけるから
ふたりでえがくくうはくのそら
もうにどとてははなさない