さらばちきゅうよたびだつふねは
うちゅうせんかんやまと
うちゅうのかなたいすかんだるえ
うんめいせおいいまとびだつ
かならずここへかえってくると
てをふるひとにえがおでこたえ
ぎんがをはなれいすかんだるえ
はるばるのぞむ
うちゅうせんかんやまと
すいへいせんのおわりには
にじのはしがあるのだろう
だれもみないみらいのくにを
しょうねんはさがしもとめる
ひろがるうみのかなたから
なにがよぶというのだろう
きぼうのほしむねにのこして
とおくたびだつひとり
ごごとりとんごごとりとん
ごごごごごごとりとん
だっしゅだっしゅだんだんだだん
だっしゅだっしゅだんだんだだん
だっしゅだっしゅだんだんだだん
すくらんぶるだっしゅ
おれはなみだをながさない(だだだ
ろぼっとだからマシンだから(だだだ
だけどわかるぜもえるゆうじょう
きみといっしょにあくをうつ
ひっさつぱわーさんだーぶれーく
わるいやつらをぶちのめす
グレートタイフーンあらしをよぶぜ
おれはグレート
グレートマジンガー
はりけんぽりま
かぜきるてっけん
ぱんちぱんちぱんち
じごくのあくまよ、うけてみろ
そらにおどるくもかまぼろし
ひっさつげんえいはりけん
てきをあざむくかげかげかげ
おれははりけん、はりけんぽりま
だんだんだんだんでんだだん
ばんばんばんばんずんばばん
がんがんとりや
しろいまっとのじゃんぐるに
きょうもあらしがふきあれる
るーるむようのあくとうに
せいぎのぱんちをぶちかませ
ゆけゆけたいがー(たいがー
たいがーマスク
すなのあらしにかくされた
ばびるのとうにすんでいる
ちょうのうりょくしょうねんばびるにせい
ちきゅうのへいわをまもるため
みっつのしもべにめいれいだ
かいちょうろぷろすそらをとべ
ぽせいどんはうみをゆけ
ろでむへんしんちをかけろ
ふきすさぶかぜがよくにあう
くにんのせんきとひとのいう
だがわれわれはあいのため
たたかいをわすれたひとのため
なみだでわたるちのたいが
ゆめみてはしるしのこうや
さいぼーぐせんしたがためにたたかう
さいぼーぐせんしたがためにたたかう