さばくのようだおまえいつもなにかをもとめ
てあたりしだいとりこそれでまんぞくかい
こおりのようなひとみきゅうにつめたくもえて
おれのこころでさえもつかめないしんじつ
にげられないよにげられないさ
きめられたとおりおどってる
かなしくなるよかなしすぎるよ
じぶんさえしんじない
さあここへてをおしあてたら
うばいとりなよ
ああここをでてひとときだけ
じゆうになればいい
やさしさをひとかけらもっているおまえだね
ナイフのようなまちはだきしめられないぜ
てをさしのべたくなるきずつけたくはないよ
なぞにまよったようにたちつくしたおれさ
おもいたくないおもえなくなる
すじかきとはちがうこうどうさ
たしかめたいよたしかめるのが
たいせつなことなのと
さあすきなだけおれのからだ
おまえのなかへ
ああいつかまたであいたいと
こころがさけぶから
にげられないよにげられないさ
きめられたとおりおどってる
かなしくなるよかなしすぎるよ
じぶんさえしんじない
さあここへてをおしあてたら
うばいとりなよ
ああここをでてひとときだけ
じゆうになればいい
さあすきなだけおれのからだ
おまえのなかへ
ああいつかまたであいたいと
こころがさけぶから