そのいたみにみらいは
なくときでさえじゆうはない
じゅんすいさだけがあなたをささえている
まいにちはあ、どううつるの
たおれるようにねむる
じゅうせいのこっきょうのかわまではしった
あにはおとうとにさきにいけといってわかれた
それきりあえないまま
あめをしのぐふくを
あなたにはつみもなにもない
ちいさなぷらんたーのはなのようなこころのほかに
そのきずだらけのてにぱんじいわたせたら
まぼろしはあなたをすこしなぐさめる
とうめいなやねのした
ひかりのしずくをとうしてる
だれかだれか
じゅうせいのこっきょうのかわまではしった
だれがあなたにこどもじだいをおりかえしてくれるの
あにはおとうとにさきにいけといってわかれた
しんじることであすもいきようとする
そのいたみみにみらいは
そのひとみにみらいは