あれからまだまだたびはつづいてる
くものむこうがわにつづくせかいと
いちめんまっしろにひろがるだいちに
ひとりたってひかりとかぜのなか
であいくりかえしここまできたんだ
てにしたこのきずなずっと
もういっぽ
ぼくをこえてゆくそのさきへ
そらにきぼうをきいた
えいえんにかがやいているかなたへと
あるいていける
いままたあらたなみちはつづいてる
にじのむこうがわにつづくせかいへと
いちめんまっすぐにつながるちへいせんに
ひとりたってこどくときたいのなか
わかれくりかえしここまできたんだ
ながれるこのときのなかで
もういちど
ぼくをこえてゆくそのさきに
なにがみえても
いつかふりかえるそのひがきたら
なみださえわすれられる
もういっぽ
もういっぽ
ぼくをこえてゆくそのさきへ
ここでみつけたけしきを
いつまでもわすれないでいる
なみださえ
もういっぽ
ぼくをこえてゆくそのさきへ
そらにきぼうがみえた
えいえんにかがやいていてかなたへと
あるいている