なみだをためた
よぞらのほし
どこえながれて
きえるのだろう
ちがうみちをえらんだけれど
こえがきこえるきがするよ
きみの
ことばじゃなくてわかりあってた
ほほえむたびにかがやいてた
いちびょうごとはなれてくあのころに
いまのぼくはなにをかたろう
ほどけたゆびさきが
きみをさがしたまま
こころまでさけびつづけてる
わかすぎたぼくらの
きせつとりもどせるなら
もうにどとはなれないように
あいせるから
かえりをいそぐひとのながれ
ちいさなせなかきみをみてた
ちがうみらいをみることなど
ふたりないとしんじていた
あの日
あれからずっとひとりだけど
とじるまぶたにふたりうつして
そんなあてのないひびはすぎるけど
ぼくはずっとみらいなくしてた
きみいじょうがなくて
おとなになれなくて
ことばにならないほどせつない
ゆるされるのならば
きみといるせかいだけを
やさしくつつみこむように
あいせるから
ほどけたゆびさきが
きみをさがしたまま
こころまでさけびつづけてる
わかすぎたぼくらの
きせつとりもどせるなら
もうにどとはなれないように
あいせるから