よるだ
ぼくなおころして
てんしが
さいてくるぺす
うるの
なかでくまれた
しょうじょが
ぼくにほほえんだ
いつかあめがいたんで
なにもかれないまちで
いつかあめがいたんで
どこにもいけしなかたのに
ねえ
よるが
ぼくなおぬらして
すでに
よばれてちぎり
たいだに
なめあてきおく
さいごの
あいのきずあと
いつかよにないて
こわれてきせつのなかで
いつかよにないて
こぼれたおもいのなかで
ねえ
うみが
ぼくらぬかた
ねこが
かのじょにわらった
なんとな
ビールのオルデ
ふたりは
さよならくまれた
いつかあめがいたんで
なにもかれないまちで
いつかあめがいたんで
どこにもいけしなかたのに
いつかよにないて
こわれてきせつのなかで
いつかよにないて
こぼれたおもいのなかで
ねえ