あなたをまってるふたりだけのへや
さしこむひかりがきみのこたえだろう
ながかったよるにひとりなのはなんどめ
あいしていたいつもあいしていた
ひとりのよるわたし
いますぐにあいたいのにわたしだけだ
あいしてはのぞめなくてもいい
あいさせてほしいむなしさをかかえて
あいしてもいつもあいしても
ひとりのよるわたし
ことばよりふれるきょりにあいにきてよ
あなたとのかべがみえてくる
みえないふりももう
できなくなってくるのだけど
あいしていたいつもあいしていた
ひとりのよるわたし
いつまでもあいたいのもわたしだけだ
あいしてはのぞめなくてもいい
あいさせてほしいひとりのながいよるに