いっしゅんのまばたきにおかされて
よみがえるそこはきょうきのみやこを
めいきゅうにまよいこんだきおくを
つかまえてこどくのるたどる
おなじかおしたぴえろがまちをいきかう
うもれていくじぶんをよごして
だきしめるあついこどうがふるえだす
なみだがおじたそのゆくえはきみさ
ゆるされるならきみをうばってゆくよ
われたなみだやみをさす
かれはてたはなびらにみとれてた
きみがいまおもうこどくのはてに
あいしあうふたりはどこにいるの
さがしてもみつからないままで
はきだされてるじめんにおちたよくぼう
ひろいあつめてもいみがない
だきしめるあついこどうがふるえだす
なみだがおじたそのゆくえはきみさ
ゆるされるならきみをうんでゆくよ
われたなみだやみをさす
だきしめるあついこどうがふるえだす
なみだがおじたそのゆくえはきみさ
ゆるされるならきみをうんでゆくよ
われたなみだやみをさす
ゆるしあえたひきっとぼくはきみのそばにいるさ
いまめんまえにはだれもしらないdoorが
はしりだすゆうきでにじんでいる
じゆうなそらへはばたけるのなら
みつめあったしゅんかんにおまえと
ひとつになれるはずさ