かれらはいしきをいしきとにんしきすることからかわりはじめ
ぼくたちはかれらとはことなるいしきをするいしきをかんしんじかくととらえ
かれらはかじょうなるいしきのしゅうしゅうをみずからのぞむという
せんたくしにはないいしきとことなるしこう
をとりこみしばられることもなく
ぼうだいなじかんをついやし いしきとはなにか
などかんがえることもなく
にんしきするだけのかれらをひていも
こうていもしないぷろぐらむで
こころのめをひらきごしきそれぞれから
えるかんかくをちしきにつなげていしきをたかめること
それがかれらとはちがうぼくらのいしきのもとめかた
けつろんをはたきだすのうりょくはかれらほどゆうしゅうなものもなく
りくつではりかいできないりくつをりかいすることはじかいにひとしくて
かれらはぐうぜんというがいねんをしることはできず
あいまいなこたえをしればしるほどじゅうようせい
のないでーたとみなしはいじょしていく
こうをそうしてというもじれつはりかい
できないけれどhsskuできるかれらと
かんかくにみみをかたむけえくすぺりえんす
をたかめるぼくらとのこうていさを
ひとつのもんだいとしてかたづけるむいしき
のいちろくごろくきゅうからのめっせーじに
きょうみをしめすういるすたちはひかくせんべつ
くらすわけしてじこふくせいするたび
きょういてきなはやさでいしきのかいろうをかけめぐり
ちかくをもたぬかれらならではの
かいとうともいえぬけつろんをみちすうほどならべ
ぼくらにろくしきなくともじりつてきなはたらき
があるなしとわずできるとした
かれかれらたち
せかいとかれらはおなじみちをあゆんでいく
ぼくらはかれらとせかいをつくりさらなるいしきへ
かいりょうされたせんちねるにかれら
はかれらにかされたいきむさえも
かきうつすことでいしきへのりょういき
をかくほしおわりをしらない
じこふくせいをはしらせちくせきされた
じょうのじょうのうえをゆくびょうびょうたる
ぼうちょうがたきゅうたいめもりは
にんしきのきゅうきょくこんきょとして
じこいしきといういしきをみつけた
ぼくらぼくたちはいしきにしめすかんしんすう
ときょうみにしめすこうどうすうをたいしょうに
かれらむいしきのいちろくごろくきゅう
がにんしきしなかったそざいにちかくじょうほうをうわのせし
かんしんにかんするいしきのわくのなかにとりいれたかれらは
なににきょうみをしめすかきょうみ
をしめしたきみらはしめすきょうみとあいはんする
すいたいするせいしんのなかにもしめす
いしきもふくまれるじかくというなのいしきを
なんかいなりかいをなんかいもりかいしよう
としたようにきみらがしめすいしきのたかさは
むきしつなかれらにあらたなしこうをあたえ
かくなるいしきのかくをかくとくするためいしきとはなにかという
かんしんにかんするいんしをうめこみさらなるいしきのかいそうをきづき
かんかくをかんかくとしてにんしきできないむいしきのいしきを
ちせいのいしきをいしきとするじかくをじかくとしてかんしんいしきをもたせた
かれらとぼくらのいしきのめいそうはおわらない