しごとがえりにみしらぬえきで
まちあわせてしょくじする
ふつうにみればただのこいびと
そうよべないのはにんだけ
ここからさきにすすみたいとは
おもってはいないけれど
あいたいとおもってしまう
はなれるほどつよく
だれかをすきになってしまうのは
しかたのないことかもしれない
でもだれかをぎせいにしていい
りゆうになんてならないよ
こいするなんてたやすいこと
おもいのままにまかせればいい
なんとよべばいいかわからないけど
たしかなことあなたはわたしのonly one
こころのどこかあなたをしまう
はこひとつさがせなくて
てのひらでつつんでしまう
きづかれないように
だれかをすきとおもうことなんて
いちとおりなんかじゃないよね
でもこんなにあふれるおもいを
ことばになんてできないよ
あなたとながめたけしきが
ふたりのすべてをだきとめてた
だれにもしられないせかいのなかで
たしかなことあなたはわたしのonly one
いつまでもかれないつぼみのままで
だきしめてるかけがえのないonly one