つうぞくへのははおやはあきらかに[PAASU]がおかしい
いつもおくのへやすり[ガラス]ごしにみえるのはあたまの大きる[デザイン]
け[DARU]かいのちちおやはずっとかべにむかってはなすくせが
ぬけないし、いつもはなしにまとまりがない。まるでべつじん
いかすいのぼくだけ
ああきみは、なにもかわらずにいてほしい。とねがったけれど
きみもやはり、まるでかみきれのようなすがたぺらぺらやぶれがお
ひさしぶりのこうえんであったきみのかわりはたてたすがた
なのにせいかくはなにもかわらず
それがかえってせつなくて
おとうとはぼくとふくがきょうゆうできないほどのしんちょう
ゆびのだいにかんせつからさきはうごかない
いかすいのぼくだけ
ああきみは、なにもかわらずにいてほしい。とねがったけれど
きみもやはり、まるでかみきれのようなすがたぺらぺらやぶれがお
ああきみへ、なにもかわらぬむくなおもい、そう、じゅんすいはりせいをこえた
おもったしゅんかん、はりときみは、うしなわれました
ふれることがいはんへの[OMAAJU]だった
でも、そこにあたたかさはたしかに、そんざいしたんだ