しゅんかんのにゅあんすことばにはできない
ふりかえることさえゆるされないままひきよせあう
かぞえきれないほどのみちしるべが
くちはてるもどこかへいざなうよう
ふりむきざまひきよせられる
ぎそうのひつぜんひにちじょうのきょうかいへ
あの日のかなしみいたみといのちのぬくもりさえ
ときをこえるようにかんじるから
ふしぎなかけらのゆらぎがきせきをよびさませば
いまここにしょうされるときはなてふらすとれーしょん
そのときがもうはじまるすべてをつなげるひとつのしんじつ
ぜんあくのいみてーしょんふつごうななにかを
ちぐはぐなげんどうりせいはほころびきょうきになる
ふみこんではいけないそのしんいき
かじょうなむなさわぎがしゅうちゃくする
しせんはもうとらわれたまま
ゆがんだあどれすひげんじつのけっかいへ
あの日のにくしみさりゆくじかんにとざしたもの
つみとばつのうたいはなりやまない
おおげさでもなくじぶんをしんじてつよくなれる
かこがいまかたりだすよみがえるふらすとれーしょん
そのときがもうはじまるすべてをつなげるひとつのしんじつ
あの日のかなしみいたみといのちのぬくもりさえ
ときをこえるようにかんじるから
ふしぎなかけらのゆらぎがきせきをよびさませば
いまここにしょうされるときはなてふらすとれーしょん
そのときがもうはじまるすべてをつなげるひとつのしんじつ