こえ
こえ
まちはざわめき
ひとはいらだち
よりにとびこむ
とりたちはもう
おやすみ
ゆめがめざめを
おそれるように
こころがこわれ
ゆくのおをおそれ
なにひとつとして
あたえようとせず
なにひとつとして
えようとしないまま
いつでも
りゆうをさがした
こえをおしころしたかなりやたちは
なけなくなったわけじゃなくて
こえをおしころしたかなりやたちは
なけなくなったわけじゃなくて
なかないようにと
なかないようにと
こえをおしころしたかなりやたちは
なけなくなったわけじゃなくて
こえ
こえをおしころしたかなりやたちは
なけなくなったわけじゃなくて
ただなかないときめただけ
だったのかもしれないと
はやくきづいて
なかないときめただけ
かもしれないと
はやくきづいていたならもっと
こえ
なかないようにと