おもいだすあのふゆのあたたかなきみのぬくもりわすれないよ
ずっとむねのおくのたからもの
ふりだしたゆきがしろいはなびらのようにまいおちる
かたをよせふたりそらをみあげきみがてをにぎってくれた
たいせつでいとしくてわらいあったあの日
きみがはじめてくれたぷれぜんとはいまも
ぼくのこころのなかにあるよ
おもいだすあのふゆのあたたかなきみのぬくもりわすれないよ
きみがとなりでわらってた
ひらひらとこなゆきがおなじようにふりつもるけどいまはひとり
ずっとむねのおくのたからもの
ありふれたひびがしあわせなことなんだとおもえたよ
あの日のようなそらをみあげてきみのえがおおもいだすよ
ありがとうさよならもすきだよもいえずに
すれちがってくこころかんじてはいたけど
たしかめるゆうきもないまま
つよがってもういいよってはしりだしたわかれたあの日
いいかけてたさいごのことばをきけなくて
おもいだすあのふゆのあたたかなきみのぬくもりわすれないよ
きみがとなりでわらってた
ひらりまうしろいゆきそのはなびらがぼくのてのなかとけてゆくよ
あの日のえがおはずっとむねのおくのたからもの