まっくらやみのもりのなかで
まいごになったとりのように
ぼくだけがずっとなきつづけていた
いつかとどくひがくるはず
そういのってたあ
このこえひびきわたれ!
えそらごとでおわらせるのか
それともリアルにかえるのか
そのすべてはじぶんできめること
ひとつめのかべをこえたって
ふたつめのかべにぶつかった
なみだあめにあなたをおもった
やさしいほほえみ
すくわれたこどく
いまつたえたいおもいがある
ありがとう
なんどもくりかえしことばにしてもたりないほど
あなたにであえたことでしあわせかんじてるこどう
このこえがかれるまでさけぶよ!
このさきのそらはどんないろにそまってくだろう
だれもしらないあたらしいせかいへ
つづくとびらがもしもあるのなら
ぼくがいっしょにそのむこうがわへつれてくよ
ぼくはぼくをあいせずにいた
いまもむねのおくそこしはいしてさびついてはがれなくって
よろこびなんてかんじょうみちてはかけてくんだと
おびえておそれるこんなぼくに
あなたは「きぼう」というなの「あい」をくれたんだ
そのてからぼくにつたわるたしかなぬくもり
これがあいなんだ
なんどもくりかえしことばにしてもたりないほど
あなたにであえたことでしあわせかんじてるこどう
このこえがかれるまでさけぶよ!
このさきのそらはどんないろにそまってくだろう
だれもしらないあたらしいせかいへ
つづくとびらがもしもあるのなら
ぼくがいっしょにそのむこうがわへつれてくよ
ぼくといっしょにそのむこうがわでいきてゆこう
まっくらやみのもりのなかで
あなたにめぐりあえたきせき