"もうもどれないきおく\"はきれいすぎて
はかないいろのゆめをみていたいみたい
りょうていをひろげたのはむげんにつづくこのそらの
いのりのほしも、なみだのときも、すべてをこえてゆきたくて
きみのこえがぼくをみちびいて、いつかであえるから
いまもつよくかんじている...すぐそばに
ときがみえればぼくはぜつぼうとよろこびにだかれ、ほしにおぼれるだろう
くりかえすあやまちに、じぶんをなくしはじめた
このみがせめて、くちるまえにときをこえてゆく
きみのこえがぼくをよんでいる。このそらのどこかで
いつかであうきみよ...ずっとみちびいて