じぶんのおろかさをくいれば
すくわれるとおもってんの
うらみつらみことは
のろいのようにはなれはしない
はきだしたことばにいみはないって
ほんとうにおもってんの
むじかくにつみはないのなら
どうしてひとはにくしみあうのだろう
つたないあたまでかんがえたかみさま
はねじのはずれたぼくらと
おなじにんげんみたいだな
ばらばらにちらばったぐんじょう
くだらないじかんのらせんじょうが
ぼくをのみこみきみをはきだす
どこまでもせかいはふじょうりだ
ぐらぐらにくずれたかんじょう
つまらないにんげんのせんじょうが
きみをころしてぼくをうみだす
まわるまわるせかいににげられない
しょうじきものがばかわみるって
ほんとうにおもってんの
はきすてたうそはいつまでも
こころのおくにつみかさねられるんだ
ばらばらにちらばったぐんじょう
みにくいよくぼうのまてんろうが
ぼくをのみこみきみをはきだす
いつまでもぼくらはふごうりだ
がらがらにこわれたかんじょう
くだらないにんげんのせんじょうが
きみをころしてぼくをうみだす
まわるまわるせかいににげられない
ばらばらにちらばったぐんじょう
くだらないじかんのらせんじょうが
ぼくをのみこみきみをはきだす
どこまでもせかいは
ふじょうりだぐらぐらにくずれたかんじょう
つまらないにんげんのせんじょうが
きみをころしてぼくをうみだす
まわるまわるせかいににげられない