ぺーじのそとみじめなはかしょなおせぬかしょ
きみのへやにあるせろてーぷでふたをした
たくしーをおりおかをくだってのはらをやき
きみのへやのどあのぶをなんどもいじる
またあめのなかたっているのかい
ひえたあしをぼくのてにのせ
ぼんやりとしたこたえをみつけ
そいつのはかをぼくらでほろう
きみのとなりべっどのはじいやせぬかしょ
そばにいながらもこころはぬけていた
ずぶぬれになったあの日のよる
それとおなじいまはさらにひどい
こごえきっているよ
またあめのなかたっているのかい
あなたのてをぼくのてにのせ
こうこつとしたこたえをだいて
あなたとはかによこたえるんだ