それはあおいまるいにぶい
なににもしらずはしゃいでいる
あいつらのこえはとうめいだ
だからなにもとどかないし
あれもそれもこれもどれも
となりのしばふがあおすぎた
できそこないのぷらいどを
からだじゅうにはりつけてる
おのれのなをさきになのれ
つまづいたらにげだすくせに
あのに~つのあさもそうだった
そんなものはすててしまえ
ようちなはしょうちのうえ
なれあいでなりたつほしのうえ
じぶんのこえもとうめいだ
だからなにもとどかないし
きのうのじぶんはべつのひと
きょねんのじぶんはうちゅうびとだ
みうしなったみちはきっと
よみのくににつづいている
かれはたえたいずみのようだ
なにもかもがうそにみえる
あきらめるとすればいまが
さいごだとはわかっている
こんがらがってしまってぼくはこういうの
みらいなどみえやしないと
げんじつてきにかんがえようってどうして
おとなになりたがるのさ
ふりかえるほどながいじかん
いきてきたわけでもないくせに
よわねにまみれしにそうだ
だれのためのじんせいなんだ
いっそこのことしんでしまえ
そうしたらなにもこわくない
さいごがくるそのしゅんかんに
いきつづけていられるのなら