目も歯もないうわさがのばなしで きみのもとにゆく
じわじわあたまにしみこんで それはほんとうになる
ぼくらがなにかをしんじるこころ
いったいどのくらい つよいものだろう
1 Dear my lovely pain おぼえてるかい
のたうちまわって むすんだおもいは
あめのなかも やりのなかでも
そんなにかるく ほどいちゃいけない
2 だれもがはだかでうまれ
いつしかはだかで say good bye
ぼくのきもちをうたがうがいい いずれわかるだろう
きれいなせかいのすいめんかでは はげしいぎわくのおうしゅう
あほらしいうそに てだまにとられ
ぐらつくきずななら そんなのいらない
Dear my lovely pain おぼえてるかい
きずだらけで こえたかべは
あめのなかも やりのなかでも
かたくぼくらを まもってくれる
2 repeat
ざっくりときざまれて いまもいとしいいたみがある
1, *2 repeat