まよなかのこうえんでこえをからし
おおきなけつだんをしたつもりが
あさになったらまたわすれてるし
KAATANのすきまにそびえるよくぼう
またゆうやみがぼくをおおいつくす
とんでみせろもうそこにはなんもない
やってみせろうまいはなしなんてない
くださいなぼくにIKAROSUのゆうきを
あしたがくるまえに
いつでもきみはまよいをみせずに
なけるほどやさしくぼくのてをとって
ふかくへいわなねむりにさそうよ
こころでくりかえすむごんのとうそう
いまこのいのちにひをつけてみる
とんでみせろだれのためとかじゃない
たってみせろむくわれなくてもいい
おれないはねとIKAROSUのゆうきで
たいようをさがそう
とんでみせろもうそこにはなんもない
やってみせろもうおそいなんてだれにもいわせない
とんでみせろみらいはまだそこに
あいをみせろうめられたままのあいを
くださいなぼくにIKAROSUのゆうきを
そしてこのそらを
まっすぐかけてゆこう