KOBARUTOいろのよあけふゆのひかりがさしこむ
しろくぬれたwindowに
きみのあかいSEETAAがAHうつる
ほんのうすこしきおくからきえてしまえば
かそくしながらKARADA
たどりつけるだろう
くちびるにひみつとみつをからませて
ゆめをみるまできみとねむろう
つめたいKAPUSERUのなかで
このみをまかせてときをこえいま
かざみのうえのそらは
MURASAKIのKONKURIITO
くちびるはかわききって
あたまにうたがきこえAHいたい
たいようぬすんできおくをきえてしまえたら
かそくしながらしんでもいい
ここでそう
いますぐにひみつとみつをからませた
こころとからだはとまらない
こごえたKAPUSERUのなかで
このよのはてまでつきぬけていま
くちびるにひみつとみつをからませて
こころとからだはとまらない
こごえたKAPUSERUのなかで
いつまでもふたり
ときをこえいま