やわらかなかぜをまつようにじかんが
ゆっくりとあるきはじめるころ
こころにとどまったはかないおもいが
あらたにひとつひびく
にじのせんによりそうゆめのとちゅう
こうさしてくねがいをなぞってた
みずをうつしずけさにだかれたびする
きみがいるとうとさにふるえて
どこかにたたずむみしらぬまちも
ひそかにあさをいのる
きんいろにひろがるこうやをふたり
とんでゆこうなつかしいみらいへと
きおくをだいてやみよにうまれひかりへかけてゆく
まわるだいちかなでるとわのことば
はだしのままきみだけにいうよ
にじのせんによりそいゆめのはてで
むすびあえたねがいがふりつもる
lalala