であいはあらしのようにつよくぼくのこころをうちぬいた
これがひとめぼれというもの?すぐにつぼみははなひらいた
あどけないふたりにじかんはいらない
すなあそびしたあのにわでめはえたひとつのきずな
すべてがにじいろにかわったおさなきこころ
ゆうぐれがせまるにわにわかれをつげて
"またあした\"とてをふってわらうあなたの
げんそうみたいほほえんでねむるひびだった
わかれはあらしのようにはやくぼくのこころをうちぬいた
いこくへたびたつというあなたあまりにかなしすぎるげんじつ
あどけないふたりにじかんはもうない
つなぎとめたいこのであいぼくのはつこいだから
ごかげつきがんげんていのこいぼくはくずれた
まだこどものぼくだからなにもわからず
ただひとつわかることはあなたがきえる
うんめいにはさからえずおさなきこころ
あどけないふたりにじかんはもうない
さいごにかわしたやくそくは\"あかるいわかれをしよう\"
さよならきがんげんていのこいびょうよみかいし
あなたのてのふるすがたずっとながめて
そのえがおがすきだったなかないでいて
またあえるとしんじてるふりむかないで