かこっていてくれずっと
ただしくてもまちがっていても
ぼくはきみのなかにかかわれていたいだけ
のぞんではいないのに
きみはかぎをあけて
ぼくをはなとうとする
ここにいたいだけ
きみのなかにかかわれて
うたたねしていたいだけ
かこっていてくれずっと
ただしすぎてきずついてしまっても
ぼくはきみのかたすみにはねをやすめたいだけ
のぞんではいないのに
きみはえがおのままで
ぼくをはなとうとする
つちもみずもいらない
てらしつづけていて
はるのなかにとらわれてやすらかにおだやかに
おおきなそらにゆめはないさ
きみのほうがひろすぎて
はばたくりゆうはなくなった
じゆうにしないで
じゆうのそらにきみはいない