とおいゆめのむこうで
うしなったはずのものたちが
おおきくてをふる
せつないおもいのはては
いつだってぼくのむねの奥で
たいせつにあたためた
かけぬけるじだいがこわくても
けっしてめをそらさないように
まっすぐにまもってゆこう
わすれることなどできないたからもの
どんなきずなよりも
どんなこたえよりも
やさしいちからになきたくなるよ
そしていまをあるいてゆける
すべてをうけいれながら
えがくよものがたりのつづきも
ever after
なにかをしりすぎるのは
とおりすぎるけしきみたいに
さびしいのはなぜ
しあわせのていぎをかんがえたり
ならべあげてもきりがない
このきもちをまもっていこう
もうにどとまよったりしないたからもの
きれいなことばよりも
ひろがるせかいよりも
やさしいだれかをわかってあげたい
そしていまをあるいてゆける
つよさをおぼえるように
はじめようものがたりのつづきも
ever after
いくせんのほしと
いくせんのうそと
ぼくらのちいさなあやまち
すべてをゆるすときは
きみのそばにいるよ
どんなきずなよりも
どんなこたえよりも
やさしいちからになきたくなるよ
そしていまをあるいてゆける
すべてをうけいれながら
えがくよものがたりのつづきも
ever after