さいごのすこいる
こころごとなれたってながせない
あいしてる
なつのおわりゆれるしんきろう
きみのすがたみえたきがした
かぜがはこぶこいのにおい
あおいでもさめないねったいよる
あざやかにいろづいてる
もうもどらないきらめき
ずっとわたしだけが
すくわれないきんぎょのよう
どこにゆけばいいの
あふれだすなみだ
あの日のすこーるみたい
どうしてであってしまったの
とまらないおもい
きまってるえぴろぐ
どうしてはなれなきゃいけないの
ゆるされないみらいならば
あとすこしそばにいたい
さいごのすこーる
こころごとなれたってながせない
あいしてる
つきがうかぶよるのはじまり
ゆめできみにあえますように
ひかるせいざはるかかなた
あまのがわつないではくれないの
とおざかるときはながれ
かさなってゆくたもどい
きっときみのせいだね
すくわれないきんぎょのよう
ずっとさまよってるの
つたえたいことば
あの日のすこーるみたい
どうしてねがってしまったの
きづいてたおもい
かえられないすとーり
どうしてあきらめられないの
とおりすぎたかこでさえも
たいせつにまもりたい
とつぜんのすこーる
ふたりひとつのかさにかくしてる
あいしてる
きおくはなないろにかがやいて
いつかこのそらにも
おなじにじがかかるでしょうか
あふれだすなみだ
あの日のすこーるみたい
どうしてであってしまったの
とまらないおもい
たどりついたえんどろーる
どうしてはなれなきゃいけないの
ゆるされないみらいならば
あとすこしそばにいたい
さいごのすこーる
こころごとなれたってながせない
あいしてる