なみだがおちないように
にじんだほしをかぞえて
いくつものおもいでに
まけないようにしてるよ
もしもなみだのかずだけ
やさしくなれるとしたも
きみのいないさびしさが
なくなることはないから
こころのどこかできみがよんでる
めをとじればいつもきみをさがしてる
ふたりですごしたあたたかいじかんが
いまはこのむねをざめたくしてるよ
あふれだすなみだこらえて
あふれるおもいとめて
なみだがおちないように
にじんだほしをかぞえて
いくつものおもいでに
まけないようにしてるよ
どんなにとおくはなれても
すべてがうつりかわっても
きみともあえないなんて
おもいたくはないから
さよならのことばですべてはおわるの
なんだかはかなかってほんとうにさびしいね
なみだもいつかはおもいでにかわるの
おもいたくないから
ながしたくないから
いくつものほしをかぞえて
いくつものよるをこえて
なみだがおちないように
にじんだほしをかぞえて
いくつものおもいでに
まけないようにしてるよ
もしもなみだのかずだけ
やさしくなれるとしたも
きみのいないさびしさが
なくなることはないから
ながれるほしをみつけたよ
だれかのねがいがかなうね
しんじていればぼくにも
ほしをくれるよね、きっと
しゅんとしずんだこころに
なんだかそらがやさしくて
こたえきれずになみだが
ひとつぶここをつたった