しずけさのなかふれたゆびさきすこしつめたい
たしかなものはどこにもきっとないだけど
やわらかなひがときにまいちるうたかたのよう
ぼくのこころにあのひさいたみらいきみがいる
すれちがうたびにかさねたおもいを
そらにかなでようあかつきのこのうたを
おわりなきこのみちをまよいながらも
とぎれることのないあいをだきしめて
さくらかぜからこぼれたしずく
ねえずっといっしょにみつめていたい
よせてはかえすなみのようなひびきみとふたり
みなもにうつうほほえみのゆくえをおいかけた
かわりゆくことはうしなうことじゃない
きみのそばにいたいこんなにもおもうから
ねがいをつげるようにきせつをこえて
ほんとうもうそもないあいをしんじてる
うんめいのねがゆめにはびくよ
そうすべてきみにつながっていく
おわりなきこのみちをまよいながらも
とぎれることのないあいをだきしめて
さくらかぜからこぼれたしずく
ねえずっといっしょにみつめていたい
こころにさかそうあかつきのうた